生活習慣病 予防
以下のような生活習慣が生活習慣病(成人病)を招きます。
- 不規則な生活習慣
- ごろ寝
- 夜食
- お酒の飲みすぎ
- たばこの吸いすぎ
肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症、いずれも脂肪をはじめとするエネルギーの過剰、塩分の過剰摂取等の食生活習慣、運動不足等が原因となっています。生活習慣の改善によって、生活習慣病を予防することが可能です。
生活習慣病の予防には、適切な食事や運動、ストレスを減らして十分な休養を取ることが大切です。このような生活習慣を毎日積み立てることが生活習慣病対策となり、大きな効果を生みます。
生活習慣病予防週間
「成人病」に代わって、「生活習慣病」と名称を変えるとともに、2月第1週の成人病予防週間も「生活習慣病予防週間」に変わりました。
この期間には全国各地で、無料で健康診断が受けられたり、生活習慣病に関する講演やビデオ上映会などが行われています。
詳しくは、厚生省のホームページをご覧下さい。
